薪ストーブがあると、暖房器具として活躍するだけでなく、冬の楽しみが一つ増えます。
薪ストーブを囲んでみんなで揺らめく炎を見て楽しんだり、 炉室で香ばしいピザを焼いたり、煮込み料理をつくったり。 家族団らんの大切な場となります。
憧れの薪ストーブを身近に感じて、普段の生活とは少し違う、贅沢な時間を過ごしませんか。
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自然と家族が集まる心地良い場所になる

薪ストーブに火を入れると、その特別な暖かさに、自然と家族が集まる安らぎの場所になります。ゆらゆらと揺れる炎、パチパチと火のはじける音を聞くと、とても癒やされた気持ちになります。
友人を呼んで、ゆったり語らうのも、たまにはいいですよね。

味わい深い料理が楽しめる

炉室の中ではピザやパン、焼き芋を作ったり。 薪ストーブは様々な料理を
生み出す、まさにもう一つのキッチンです。 薪の炎はガスコンロや電磁調理器と違い、遠赤外線効果によって 熱が柔らかく伝わるので、
より深い味わいを引き出すのです。
薪で焼かれたピザはとても香ばしいですよ。

インテリアの空間がおしゃれになる

薪ストーブは、リビングにあるだけで、本当に素敵なインテリアになります。
デザインもクラシックなものから洗練されたものまで、たくさんあるのでインテリアに合わせてお選び頂けます。 リビングにあると、アクセントとなってガラッと雰囲気が変わって良いですよ。
心地良くて暖かい
薪ストーブの最大の特徴は、石油ストーブやエアコンとは違い、薪を燃やすことによってて発する『遠赤外線効果』です。遠赤外線効果は壁や天井を暖めてくれるので、体の芯まで温めてくれます。火を消してもすぐに冷え込まない為、真冬なのにぽかぽかと陽だまりで日光浴をしているかのような心地よさ。 自然素材の床と合わせれば、冬でもはだしで過ごせてしまいます。

薪ストーブの炎に照らされながら、家族の暖かさや安心を実感する家。

<間取りのポイント>

①薪ストーブを中心に、家族がどこにいても居場所を感じられるプランニング。
②薪の予備をストックできて、収納力十分な広々なシューズクローゼット。
③キッチンから洗面脱衣室、玄関、リビングとぐるっとまわれる回遊動線

薪ストーブを楽しむためには、日頃の手入れや定期的なメンテナンスなどが必要です。煙突の掃除をしたり、薪を確保したりなど、通常の燃焼器具にはない手間がかかる面があります。しかし、日頃から気をつけていれば特に大変な作業でもないので、薪ストーブライフの一貫として楽しんでください。