知らないままでは損をする

CM・CPM方式とは

●4つの大原則

 ・断熱

 ・気密

 ・計画換気

 ・冷暖房

●クレバーホームの
       基本構造性能

 ・断熱・気密性能

 耐震・耐久性能

 健康・快適性能

 木を生かす

木は元来、頑丈で長持ちし、高い耐久性を持っています。

クレバーホームはそんな木の特性を更に高めるべく木造軸組工法をベースにした、接合金物・剛床構造・反りや狂いが生じにくい十分に乾燥させた無垢材、木の寿命を考慮した壁体内通気工法を採用した高耐久仕様の構造体です。

鉄やコンクリートにも勝る

木は鉄やコンクリートなどと比較しても、強度的には圧倒的に優れた性質を持っています。

右図の木材はスギの例ですが、「引っ張り」の強さは同じ重量の鉄と比較して4倍、「圧縮」に対する強さは、同じ重量のコンクリートの9.5倍の強さがあります。

さらに、「曲げ」の強さの比較では、鉄の15倍以上もの強さを示しています。

 

 

調湿機能を持つ木材はお年寄りに優しい

木が呼吸するすとはよく知られています。

調湿機能を持っているため、周囲の温度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると放出します。木をふんだんに使った室内は、結露も生じにくく、穏やかな快適な環境を保ちます。

まさにお年寄りやお子様に優しい、時代にふさわしい住まいといえます。

 

 

 

木の持つ断熱性

木材は、ほかの建築材料を大きく上回る断熱効果を持っています。

熱の伝わりにくさは鉄の約200倍、大理石の約20倍、コンクリートの約4倍。

「木のぬくもり」に裏打ちされる由縁が、この断熱性にあるわけです。

外気温の影響を受けにくく、四季を通じて人に優しい素材と言えます。

 

熱を加えても長時間強度を保つ木材

木は燃えにくいため、加熱しても長時間強度を保ちます。

これを実験したのが右図です。

鉄は熱が加わると急速に強度が低下し、変形しやすくなり、重い屋根を支える柱や梁はグニャリと曲がってしまいます。

木造軸組工法は、万が一の火災でも避難時間を十分確保でき、人命を守ります。

 

木の家はいつまでも丈夫で長持ち

湿気対策を施した住まいは、きちんと建て、しかも、住まい手が正しく維持管理していれば、100年でも持つといわれています。

木材は、老化には強い材料なので、頑丈で耐久性のある住まいができあがります。

 

 

 

 

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