知らないままでは損をする

CM・CPM方式とは

●4つの大原則

 ・断熱

 ・気密

 ・計画換気

 ・冷暖房

●クレバーホームの
       基本構造性能

 ・断熱・気密性能

 耐震・耐久性能

 健康・快適性能

 木を生かす

バリアフリーとホルムアルデヒド対策
新鮮できれいな空気が、かけがえのない家族の健康を育みます。

ホルムアルデヒドVOC対策

化学物質をトータルに排除し、健康な住まいを実現

クレバーホームでは、シックハウス症候群【※注1】に配慮した内装材・接着剤を標準で採用しています。ホルムアルデヒド【※注2】対策として、床・壁・天井の内装材はもとより、隠れてしまう構造材すべてにF☆☆☆☆(通称:フォースター)の建材を採用。あわせて、トルエン・キシレン・スチレンといった有害物質の使用を抑えた低VOCタイプの建材を取り入れています。

【※注1】ホルムアルデヒド
揮発すると強い刺激臭のある無色な有害物質で水に溶ける性質を持っています。アレルギー性皮膚炎や、喘息、気管支炎を誘発させたり、症状を悪化させると言われています。皮膚に触れるとかぶれなどの皮膚障害を起こすため、現在は赤ちゃん用の繊維製品からは一切検出されてはならないことになっています。建築用の内装材にもこのホルムアルデヒドが接着材・凝固材として従来使用されていましたが、現在ではこれらの建材では、別の接着剤に代えてホルムアルデヒドの含有量が極めて少ない内装建材(F☆☆☆☆と表示)が製造されるようになりました。

【※注2】シックハウス症候群
建材等から揮散されるVOC(揮発性有害物質)によって、頭痛、めまいやアレルギーを引き起こすといわれるシックハウス症候群(新築病)が社会問題として注目されています。塗料や接着材などに使用されたホルムアルデヒド等の化学物質が原因ではないかと言われています。

 

集中配管システム

メンテナンスと健康に配慮した配管システム

建物の構造がしっかりしていて、耐久性の向上とともに住まいの寿命が長くなっても、設備機器や電気製品は消耗品として、いずれ交換メンテナンスの時期を迎えます。
壁や天井の中に隠されている設備配管も同じように長い間には交換が必要となり、金属管においてはサビや腐食の問題も生じてきます。しかし、破損や寿命などで交換する場合は、壁や天井をはがして配管しなおし、もう一度施工し大掛かりな工事を必要としています。
こうした従来の設備配管における不安を解消するのが、クレバーホームの集中配管システムです。

●安心と信頼の架橋ポリエチレン

素材はポリエチレンですから、サビや金属の成分が水の中に漏れ出すこともなく腐食の心配もありません。銅管などの25年と言われる耐久性に比べ50年という高い耐久性を誇っています。滑らかなパイプの内側と伸縮性によって高速の流水による衝撃音も少なく静かという特性もあります。耐熱温度も110℃と熱にも大変強い素材ですから、熱湯に対する不安も一切ありません。

●クリーンで健康にも十分に配慮された新素材

従来の場合、鉄管ではサビや赤水、銅管の場合は青水や緑青の発生が長い使用の間に心配されますが、金属管などと違いサビが発生する心配もなく、人体にも無害で、いつもクリーンな水を利用できます。これによってパイプ内部に付着した成分による不快な臭いも発生しません。

 

 

バリアフリー設計

将来を見据えた人に優しいバリアフリー設計

●室内での安全確保

ご家族の誰もが快適に安全に暮らせること、それがクレバーホームの考えるバリアフリーです。居室の出入口の下枠や敷居の高さをすべて取り払ったオールフラットフロア。要所に取り付けられた手摺。そしてゆるやかな勾配の階段など。今だけでなく、ご家族の将来の生活も配慮した思いやり設計を標準装備でフル装備。生活の中の動作を安全にスムーズに助けるバリアフリー設計です。

 

●温熱環境に対するバリアフリー

バリアとは「障害・障壁」という意味で、段差をなくす事も1つのバリアフリーですが、住宅内には「見えないバリア」も存在しています。そのひとつが温度です。

冬場の寒い廊下やトイレ、浴室などの部屋間の温度差が大きいことによるヒートショックの不安があります。また、夏場に強烈な冷房をかけた部屋では、足下が20℃なのに頭付近は30℃以上と、身体の上下で大きな温度差が生じ、自立神経失調症などの変調をきたす恐れがあります。

クレバーホームの外張り断熱の家は、建物内部全体を均一的な温度環境にでき、部屋間の温度差や床と天井の温度差を小さくすることが可能です。

少ない冷暖房運転で、高齢者・女性・お子様など、ご家族みんなの健康を考えた「温度のバリアフリー」を実現することが可能です。

 

 

 

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