知らないままでは損をする

CM・CPM方式とは

●4つの大原則

 ・断熱

 ・気密

 ・計画換気

 ・冷暖房

●クレバーホームの
       基本構造性能

 ・断熱・気密性能

 耐震・耐久性能

 健康・快適性能

 木を生かす

 

冷暖房についてLine

従来の冷暖房を考えてみてください。

冬、暖房機のある部屋だけはそこそこ快適な温度で暮らせますが、
一歩その部屋を出ると身震いするほど寒かったり、
廊下の床が素足で歩けないほど冷たかったりで、
辛い思いをしながら過ごしてはいないでしょうか?

そのような住宅では、家の中に大きな温度差が出来るため、
温度の低いほうに水分が集まり結露を発生させる原因にも なっています。

また人体に与える影響も少なくありません。
高齢者の脳卒中による死亡事例などは、
この温度差によるところが大きな原 因
といえるでしょう。

夏の冷房にしてもそうです。
確かに部屋を閉め切りエアコンの風を直接受けている部分は快適ですが、
外部に逃げてい くエネルギーが多く省エネどころではありません。

今までの冷暖房は、家の性能が低かったために、
エネルギーの損失が多く非常に不経済なものでした。



ここまで説明してきた、断熱・気密・計画換気の3要素は、
家全体をより少ないエネルギーで冷暖房するための手段だったのです。

当社のデータを紹介しましょう。
建坪20坪、総2階、40坪の住宅で室内温度を22℃に設定、
1台のFFストーブにパネル ヒーター2枚を取り付け連続運転します。
この場合の燃料費は一日当たり約200円です。
(2003年当時のモデ ルハウスにて12月〜3月の平均値)

あくまで暖房費のみのデータですが、
この金額で家中の温度が快適に保たれるのですから、
これからの住宅に高断熱 高気密・計画換気は基本性能だといえるでしょう。

冷房にしても同じです。 エネルギーの損失が非常に少ないため、
家の真ん中に一台のエアコンがあれば家中を快適冷房することも可能になります。

これがクレバーホームなのです。

 

 

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