●知らないままでは損をする

CM・CPM方式とは

●4つの大原則

 ・断熱

 ・気密

 ・計画換気

 ・冷暖房

●クレバーホームの
       基本構造性能

 ・断熱・気密性能

 耐震・耐久性能

 健康・快適性能

 木を生かす

 

 

知らないままでは損をする Line

住宅作りは、私たちの一生において大変大きな仕事です。

世界は変わりつつあります。この先収入が大きく増えるでしょうか?


クレバーホームの開発は、
『高い、高いと言われている日本の住宅建築費を、どうすれば下げることが出来るのか。』住宅建築を徹底的に分解することから始められました。

最近になって聞かれるようになってきた、CM方式やCPM方式ですが、
クレバーホームでは10年前のシステム開発時から導入して参りました。
開発当初はあまりにも極端なCPMを作り、建築業界に波紋を生じさせました。
御存知の方もおられるかと思いますが、
建坪20坪、総2階40坪の住宅を一週間で完成させるというものです。

結果的には完成までに10日を要してしまいましたが、
工程を極限まで詰めれば、一週間でも住宅建設は可能だという貴重なデータを得、
工期を短縮することで住宅のコストは下げることが出来るという事を認識できました。

しかしながら、
『極限の工期・徹底的なコストの削減』の陰で、見失っていた事があったのも事実です。
この間10数年、随時構造・設備を見直し、改良を重ねて参りました。


しかしもうひとつ、分からない事がありました。
当社と同仕様の住宅が、時には3割も、4割も高い価格で建設されている。
という事実です。


確かに各社なりに個性を出し、商品開発にもコストがかかっていることは、
誰の目にも明らかですが、あまりに高いのではないか?
本当に価格に見合う内容なのか?


建築工事自体、専門的で材工一式価格が当たり前のように通用しており、
あまりにも発注者に公開される情報が少ないのではないでしょうか?
それがCM方式の普及により少しずつ解明されだしたのは、
大変素晴らしい事だと思います。


日本の住宅建築において、CMやCMRは、建設業者が担っているのです
本当の意味で発注者(お施主)の立場に立って、
適正なCMをすれば住宅価格は下がります。
住宅を 実際に建てるのは大工さんなのです。
ハウスメーカー、工務店どこに頼まれても同じです。

それなのに、大手といわれるハウスメーカーは立派な自社ビルを建て、
とても手の届かないようなモデルハウスを建て替えていきます。
全ては皆さんが払う住宅建築費の中から作られるのです。


『身近なところに自社ビルを建てたという大工さんが居られるでしょうか?』

長々と書きましたがこれが真実です。
よく考えてみてください。

最後に、クレバーホームには、この10年積み重ねてきたシステムとノウハウがあります。
もしこれから住宅を建てられるなら、
クレバーホームの中身も検討材料のひとつに加えてください。
後悔しない、幸福を生む住宅を手に入れるために。

 

 

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